金函玉鏡ホームページをご覧頂きありがとうございます

金函玉鏡の実力を最大限に実感いただくために、年間会員登録 をおすすめしております。

もちろん、年間会員登録なしでも、無料日盤で金函玉鏡を実践していただくことが可能ですので、1週間に1回程度公開する無料日盤でその実力をお確かめください。


無料の「金函玉鏡日盤」

ピンクで色分けされた方角が利用可能。
近所を散策したり、お散歩したり、1泊旅行や日帰りで遊びに行き、上昇運気を手に入れます。

2021年3月13日(土曜日)金函玉鏡日盤

2021年3月6日(土曜日)金函玉鏡日盤

2021年2月22日(月曜日)~2月23日(火曜日) 金函玉鏡日盤

2021年1月22日(金曜日)~1月23日(土曜日) 金函玉鏡日盤

2021年1月11日(月曜日) 金函玉鏡日盤

金函玉鏡の利用説明

金函玉鏡とは?
吉方位へ移動し、運気を呼び込む方位術

金函玉鏡とは、中国から伝わった方位術で、日家奇門とも呼ばれ、吉方位取りをしたい日の干支と陰陽を判断要素とし、吉方位と2時間ごとの吉凶(出発時間の吉凶)を割り出します。

手順としては、金函玉鏡日盤から吉方位と出発に最適な時間を探し、自宅から出発します。
当サイトでは、金函玉鏡というものを知って頂き、実際に利用してもらい、金函玉鏡の素晴らしさ、パワーを感じて頂きたいと思い開設しました。

これまでは、金函玉鏡の日盤をご自身で検索できるシステムを無料公開しておりましたが、去年より、有料会員制を導入しております。
もちろん、年会費をお支払い頂いても、余りあるプラスの効果をご実感いただけるものと確信しております。

徒歩や乗り物で吉方位に移動し、金函玉鏡の代々受け継がれた、素晴らしさを体感してみませんか。

※人により、効果の度合い・訪れる時期も異なります。
※個人のバイオリズムにも影響を受けますし、普段の生活や行動、環境等にも左右されます。

金函玉鏡の利用説明

金函玉鏡日盤の見方は以下を参考に。

金函玉鏡日盤で利用できる方角は、ピンクで色分けされた方角のみです。


まずは、ピンクのマスの中の言葉を見て、行き先を決めます。
見本の日盤でいうと、西(兌)◎が一番良い方位になりますので、旅行の目的地を(西)に設定します。

以前の日盤とは違い、吉方位はピンクのマスのみなので、以前よりずっと分かりやすいと思います。

利用説明図

上の金函玉鏡日盤で、利用する方角が決まったら、次に、家を出発する時間を決めます。

出発に利用できる時間は①の個所の「〇〇黄道」と赤く書かれた時間帯のみです。

その横の②の赤文字は、特に運気の良い時間帯です。
天乙貴人」は、有形無形の援助を人から授かるという、大吉時間です。

②の「截路空亡」は凶時間です。
「五不遇時」はこの時間帯に行動したことが無効になるという時間帯です。

一番良い時間は、「〇〇黄道」と「天乙貴人」が重なる時間帯である、「A」の時間帯になります。
もちろん、出発する時間が合わない場合は、次に運気の良い「B」から選ぶことになります。

作盤作業を自分で行う場合は大変面倒ですが、出来上がった金函玉鏡日盤自体の見方は、非常に単純で分かりやすいと思います。

利用説明図2

金函玉鏡の「出発時間」について

時間は標準時ではなく、自然時を使用します。
明石市の東経135度を標準時(今現在の時間)とし、現時刻より西はマイナス、東はプラスして時刻を割り出します。

スマホのコンパスには東経が表示されますので、135度を基準に、測定場所が131度の場合は、マイナス4度となり、1度4分として計算しますので、標準時よりマイナス16分となります。
標準時が12時とすると、西日本のある場所では、11時44分になります。

均時差を加味しますと、より正確に時刻を割り出せます。

均時差とは、地球の自転は、24時間で1回転しますが、実際には季節により、早くなったり、遅くなったりしています。それは、太陽を回る軌道が、真円ではなく楕円になっているからで、太陽から遠いときは動きが遅くなり、近いときは早くなります。その差異が「均時差」です。

以下は季節による均時差。おおよその時差になります。

「均時差表」の使い方は、お住まいの場所の「自然時」に「均時差」足すだけです。

現在の自然時が「12時」の場合は、下の表の6月15日付近では、自然時プラス0分で、12時00分です。
現在の自然時が「12時」の場合は、下の表の11月15日付近では、自然時プラス15分で、12時15分です。

均時差表

時間を調べるのが面倒な方は…

裏ワザというか、簡単な「出発時間」の算出方法を説明します。

奇門遁甲や金函玉鏡の時盤は常に「奇数時間」で始まります。
23時・1時・3時・5時・7時・9時・11時・13時・15時・17時・19時・21時です。

そして、「奇数時間」に挟まれている「偶数時間」があります。
0時・2時・4時・6時・8時・10時・12時・14時・16時・18時・20時・22時です。

その「偶数時間」を中心にプラスマイナス30分の間に出発すれば、自然時・均時差などを考慮しなくても済みます。

例を挙げると、最適な「出発時間」が「11時~13時」だとすると
出発時間に選ぶのは、偶数時の「12時」を中心にプラスマイナス30分なので、11時30分~12時30分の間になります。これはどの時間にも当てはまりますので、偶数時間のプラマイ30分が出発時間になります。

より、正確に出発時間を算出するには、やはり、自然時・均時差を考慮に入れて下さい。

標準時と自然時の「差」は常に一定なので、一度算出すれば、その数値をずっと使えます。
標準時より、20分早い場合は、常に20分早いわけです。
その-20分の差に、均時差を足すだけです。
例えば、11月15日頃は、均時差が+15分です。
先ほどの-20分に15を足すと、-5分なので、11月15日付近は、標準時より、「5分」だけ早くなります。標準時が12時の場合、その場所の自然時は11時55分になります。

金函玉鏡の「方位」について

方位につきましては真北を使用します。
地図上で表示される北です。
方位磁針で示される北は真北とはズレ(磁気偏角)がありますので使用しません。

時盤や方角の境界付近は、吉凶が入り交じり効果が薄れることもありますので、できるだけ、出発時間でいうと偶数時間の前後、移動の方角でいうと方角の境界線から離れたところに設定すると確実性が増します。

おすすめアプリの紹介

目的地を設定するために、スマホアプリのダウンロードをお勧めします。

奇門遁甲・金函玉鏡では、八方位は全て 45 度に設定します。
「iOS」の場合は、App Store で「開運方位マップ」を
「Android」の場合は、Google Play で「あちこち吉方位マップ」をインストールしてください。
インストールを終えたら、以下のように設定します。

あちこち吉方位マップ
方位線の種類を 風水 45 / 45 に設定。

開運方位マップ
各種設定より、風水 45 度に設定/偏角自動設定を OFF /偏角指定を 0 に設定後トップに戻ります。

金函玉鏡の実践方法
吉方位を導き、目的地と出発時間が決まったら実践するのみ!

目的地は、一刻(2時間)で移動できる場所を設定。

一番即効性のある方位取りは徒歩です。
出発地点(自宅)から2時間で移動できる距離(8~10km)に目的地を設定します。
その間の休憩時間は、せいぜい5~10分です。

徒歩以外の交通手段を使う場合も、一刻(2時間)で移動可能な場所に目的地を設定します。
金函玉鏡では、「最も高速で、かつ移動距離の長い乗り物で2時間移動する」が最適とされています。一般に該当するのは飛行機か新幹線になります。
もちろん、自動車・バス・自転車・電車等も。

実際には交通事情などで、早く着いたり遅く着いたりする事もありますが、最初に設定した、2時間で行ける目的地なら、特に問題はないと考えられています。

出発時間は、飛行機なら空港を飛び立つ時間になります。

現地での滞在時間に関しましても、一刻(2時間)が原則です。
時間とお金に余裕のある方は、1泊してもかまいません。
現地ではゆっくり温泉に入ったり、地のものを食したり、飲んだり、良いことが必ず訪れるという気持ちで過ごしてください。

自己鑑定の利用方法
自己鑑定システムの使い方

■利用法:月別の干支表で、鑑定する日の干支を調べます。あとは、月干(左)と月支(右)と陰または陽を選択し、作盤開始ボタンを押すだけです。

有料会員様用 自己鑑定 見本 動作しません!


金函玉鏡 2020年2月の干支表

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