金函玉鏡の実践方法

吉方位を導き、目的地と出発時間が決まったら実践するのみ!

目的地は、一刻(2時間)で移動できる場所を設定。

一番即効性のある方位取りは徒歩です。
出発地点(自宅)から2時間で移動できる距離(8~10km)に目的地を設定します。
休憩時間は、5~10分です。

徒歩で方位取りをする場合は、出発時間の真ん中の時間を選択。
例えば、吉時間が11時~13時の場合は、12時に出発します。

複数の交通期間を利用するときは、「最も高速かつ移動距離の長い乗り物の出発時間」を最重視すべきと定められています。

たとえば、自宅から、目的地を沖縄に設定し、方位取りに行く場合は、空港を発つ時間が出発時間となります。

空港までの経路でバスや電車を使ったとしても、出発時間は空港を出発する時間になります。

徒歩以外の交通手段を使う場合も、一刻(2時間)で移動可能な場所に目的地を設定します。

実際には交通事情などで、早く着いたり遅く着いたりする事もありますが、最初に設定した、2時間で行ける目的地なら、特に問題はないと考えられています。

現地での滞在時間に関しましても、一刻(2時間)が原則です。
時間とお金に余裕のある方は、1泊してもかまいません。
現地ではゆっくり温泉に入ったり、地のものを食したり、飲んだり、良いことが必ず訪れるという気持ちで過ごしてください。