金函玉鏡とは

吉方位へ移動して、望む運気を引き寄せる秘術

金函玉鏡とは 中国から伝わった方位術で、別名 日家奇門

日の干支を用いた方位術であり、判断要素として八門・九星・十二神をある法則にのっとり、八方位に配します。

実際に盤に配されるのは、八門と九星になるわけですが、まずは八門(はちもん)を簡単に紹介。

八門には、文字通り八つの門があります。

休門、生門、傷門、杜門、景門、死門、驚門、開門とあり、吉方位として利用する門に、上吉門の休門・生門・開門そして中吉門の景門。

ほかの4つの門にも利用方法はありますが、吉方位取りや運気アップに利用する門は前述した4つの門です。

もう一つの判定要素である、「九星」があります。

九星には、大吉星の太乙(たいおつ)・青龍(せいりゅう)、吉星の大陰(たいいん)・天乙(てんおつ)、小凶星の軒轅(けんえん)・招搖(しょうよう)、凶星の天符(てんぷ)、大凶星の攝堤(せってい)・咸池(けんち)があります。

そして、方位の判定方法は、同方位に回座した、八門と九星の象意を基に判定してまいります。

その判定した吉方位に目的地を定め、方位取りを目的として移動。

簡単ではございますが、以上のようになります。

詳しくは、林巨征先生の著書に書かれていますので、本格的に金函玉鏡に触れたい方は、一度目を通しておくと良いかと存じます。

利用手順を説明すると、金函玉鏡日盤を基に、吉方位と出発に最適な時間を割り出し、自宅から吉方位へ向けて出発します

そして、現地では、いくつかある開運法を実践し、あなたの望む運気を手繰り寄せます。

金函玉鏡は、様々な国にある方位術の最高峰であり、開運秘術の決定版といえます

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金函玉鏡方位術サイトについて

当サイトでは、金函玉鏡というものを知って頂き、実際に利用してもらい、金函玉鏡の素晴らしさ、パワーを感じて頂きたいと思い開設しました。

1年前までは、金函玉鏡自己鑑定アプリを無料公開しておりましたが、現在は、有料会員のみが利用できるサービスへシフトチェンジしました。

もちろん、年会費をお支払い頂いても、余りあるプラスの効果をご実感いただけるものと確信しております。

自宅のPCやスマホなどから、いつでも、どこからでも吉方位を導くことができます。

徒歩や乗り物で吉方位に移動し、金函玉鏡の代々受け継がれた、素晴らしさを体感してみませんか。